志摩クリエイターズオフィスが

いのこ野の運営を担当します。

英文表記:Shima Creators Office (略称:SCO) 


【プロフィール】
 代表:竹内千鶴
いのこ野の活用,志摩での文化芸術活動実践のため、
2015年に個人事業として立ち上げました。

*2016年6月、先進国首脳8か国が集まる伊勢志摩サミットにおいて、志摩クリエイターズオフィス企画・編集のアーティストブック「志摩という国」が志摩市公式贈呈品(おみやげ)として首脳たちへ贈呈。

*同年10月、「志摩という国」の モバイル版冊子を出版。 

 

*2017年、m5_architecte、東原建築工房などと進めた、いのこ野(旧小庭)プロジェクトで、ウッドデザイン賞(建築・空間分野)に入賞。

 

*2020年、三重県木づかい宣言登録事業者に認定。

 
*2020年、中部デザイン協会に入会

 志摩クリエイターズオフィスの取組み

・国登録有形文化財「旧猪子家住宅」の維持管理、運営


・気候風土適応住宅「いかだ丸太の家」の維持管理、運営

・「いのこ野」全体をランドスケープデザイン作品にする

・伊勢志摩国立公園の文化・芸術・環境・生活を若者の未来に繋ぐ

・「志摩という国」を安心で愉しい持続可能な「人の場所」にする


【オープンハウスと作品展のお礼】

旧猪子家住宅主屋、同蔵、いかだ丸太の家の3棟のオープンハウスと竹内千鶴の作品展は8月29日、無事に終了しました。宣伝もSNSの中くらいで大したことはせず、コロナ禍の中、見学者盛況というわけではありませんでしたが、いのこ野って何、何してるとこ?と常日頃気にかけてもらっていた人には、遠路ここまで来ていただきありがとうございました。

また、いのこ野維持管理のためにオブジェやコースターや冊子をご購入いただいた方にも、お礼申し上げます。
今後の創作や運営、販売のためのgoodアイデアもいただいたのでがんばります。

今回、残念ながらお越しになれなかった方には、次の機会を企画しますのでご期待ください。
2021年8月31日 

志摩クリエイターズオフィス

アトリエ・工房のつながり―ヌゼモン志摩ー

志摩の文化・芸術・人・場所を編む

ヌゼモン志摩



ヌゼモン志摩はフランス語で「私たちは志摩が好きです」
という意味です。
英虞湾のヘリで何かをつくりながら
それぞれが暮らしています。